2010年2月にお披露目があってから(過去ログ参照)、この町家キャンパスは順調に活動を進めています。
先週25日土曜から今週30日木曜迄開催中のEXPO2010"伝統をまとう"では、まちなかツアーも開催され盛況の内に終了しました(写真は本能越後神社訪問)。ツアーの企画運営は全学チームの学生諸君によりましたが、同時に用意されたガイドマップは会場にて入手できます。
京都の伝統工芸工房で修行したデザイン研究室、及び交流先の韓国水原大学の学生諸氏の力作展示は大変参考になるものと思います。
町家の活動も弾みがつきそうです。
2010年9月27日月曜日
2010年9月9日木曜日
静原でのワークショップ
9月に入って、左京山あいの静原でのワークショップがスタートしました。20名を切る小規模小学校に住民の方々併せて70名近くがお集まりいただき、開校以来?の学校行事となりました。
小学校を舞台にお借りしながらの里づくりがスタート。京都市内の各地と通じる学区コミュニティのあり方にヒントがありそうです。
小学校を舞台にお借りしながらの里づくりがスタート。京都市内の各地と通じる学区コミュニティのあり方にヒントがありそうです。
2010年8月29日日曜日
伝承芸能として歴史ある松ヶ崎の踊り
後半は地元伝承のさし踊りになって、学生の皆も飛び入り。輪がつながりました。
途中、おやじの会と学生バンドのコラボが実現。 子供たちも大喜び。保護者も学生諸君も出店や演奏で大活躍。祭りの一日は毎年毎年盛りあがってきます。
2010年8月16日月曜日
2010年8月11日水曜日
まちづくり、地域づくりの循環
先日、区役所から、山間部まちおこしについての依頼がありました。すでに区が観光、まちづくりをテーマに仕込みに入っていますが、最終的には地元自立をめざすものです。
ここでも同様に活性化についてはすでに試みられましたが、失敗に終わっています(立ち上げた人の弁では役所的、上から発想が原因、とのこと)。その後地域団体間もギクシャクし、今回、小学校に集う人材で地域の再発見を持続的に行う体制づくり(松ヶ崎のような)をすることで、いずれ地域融合もはかれる。とアドバイス。
すべて白紙からスタートできるというので、皆、楽しみにしているとの言葉をもらって初回の顔合わせを終わりました。
住民向けWSを金科玉条にするのではなく、コアになる人材とじっくり身近な話をしながら、持続的なまちぐるみ体制をめざすところに、参加の手法が生きてくると思われます。
はからずも、モデルとしての松ヶ崎コミュニティスクール体制をさらに盛り上げる必要性を再確認する機会になりました。
ここでも同様に活性化についてはすでに試みられましたが、失敗に終わっています(立ち上げた人の弁では役所的、上から発想が原因、とのこと)。その後地域団体間もギクシャクし、今回、小学校に集う人材で地域の再発見を持続的に行う体制づくり(松ヶ崎のような)をすることで、いずれ地域融合もはかれる。とアドバイス。
すべて白紙からスタートできるというので、皆、楽しみにしているとの言葉をもらって初回の顔合わせを終わりました。
住民向けWSを金科玉条にするのではなく、コアになる人材とじっくり身近な話をしながら、持続的なまちぐるみ体制をめざすところに、参加の手法が生きてくると思われます。
はからずも、モデルとしての松ヶ崎コミュニティスクール体制をさらに盛り上げる必要性を再確認する機会になりました。
2010年8月7日土曜日
ISO外部審査を終えて
全学目標として取り組んでいるISO14000環境マネジメントの外部審査が終了。
先日来、淀地域のOM君、松ヶ崎地域のS君、三条地域のOK君が現役学生諸君として、新聞を賑わしてくれていることなど当研究室サイトの成果を紹介。評価をもらいました。
地域の改善啓発、環境マインド教育の徹底など、各地での一点突破的かつ包括的な活動が多面的な価値創造を生むことの証といえます。もちろん多世代共生、高齢者支援にもつながる訳です。
組織的には、先のOK君、実はR大学生ということで、所属を超えたつながりも生まれつつあります。
この夏後半は、他学科学生諸君も参加予定でまた輪が広がる上に、ちょうど松ヶ崎から左京山間域まで山麓訪問となるので、厳しい暑さの中にも、心地よい風を感じられそうです。
先日来、淀地域のOM君、松ヶ崎地域のS君、三条地域のOK君が現役学生諸君として、新聞を賑わしてくれていることなど当研究室サイトの成果を紹介。評価をもらいました。
地域の改善啓発、環境マインド教育の徹底など、各地での一点突破的かつ包括的な活動が多面的な価値創造を生むことの証といえます。もちろん多世代共生、高齢者支援にもつながる訳です。
組織的には、先のOK君、実はR大学生ということで、所属を超えたつながりも生まれつつあります。
この夏後半は、他学科学生諸君も参加予定でまた輪が広がる上に、ちょうど松ヶ崎から左京山間域まで山麓訪問となるので、厳しい暑さの中にも、心地よい風を感じられそうです。
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